2026.5.2(sat)12:00-
Unlimitedlounge 20th anniversary
exclusive item No.3

今回の別注は、
“foot the coacher”に依頼しました。
日本レザーシューズ界のレジェンドから
了承を頂けたことは光栄に思います。
当店の取り扱いブランドの中でも
最も長くお取引きさせて頂いており
この機会に改めてその魅力を掘り下げてみたいと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。
まず、こちらのwikipedia の参照からご覧ください。
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1994年 – ドレスシューズブランド『竹ヶ原敏之介』設立。
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1996年 – 英国『GEORGE COX』との協業。
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1998年 – 渡英。
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1999年 – 英国より帰国。『竹ヶ原敏之介』を再開。
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2000年 – 新たなシューズブランド『foot the coacher』を立ち上げる。
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同年 -『NUMBER (N)INE』のシューズを手掛ける。
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2001年 – 仏シューズブランド『PARABOOTS』との協業。
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2003年 –イギリス『Tricker’s』と<Tricker’s’ by TOSHINOSUKE TAKEGAHARA>を手掛ける。
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2004年 英国北部に位置する『Northampton Museum and Art Gallery』 に「SETTA」が展示される。
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“Shoe of the Month” に展示後、“Permanent Collection(永久保存コレクション)” へ移行。
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2006年6月 – ソニア・パーク『SHOES and THINGS』や『ARTS&SCIENCE』にてレディースシューズを手掛ける。
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2010年 – レディースシューズブランド『BEAUTIFUL SHOES』をスタート。
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同年 -『TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.』のシューズを手掛ける。
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同年 -『NEW BALANCE』と<foot the coacher × NEW BALANCE>を発表。
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2011年 -『HELMUT LANG』のシューズデザインを手掛ける。
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2013年 -『HYKE』のシューズを手掛ける。
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同年 –イギリスのシューズブランド『GRENSON』と<foot the coacher by GRENSON>を発表。
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同年 -『UNDERCOVER』のシューズを手掛ける。
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2018年 – イギリスのトレイルランニングブランド『inov8』と<foot the coacher × inov8>発表。
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同年 – 東京オリンピックにてスウェーデンオリンピック選手団のシューズ制作を手掛ける。
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同年 – 三笠宮彬子女王殿下のオーダーメイドシューズを製作。
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2019年 – 株式会社ファーストリテイリングにて『ユニクロ』のシューズプロジェクトを監修。
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同年 – ドイツ『GOST BAREFOOTS』社との<foot the coacher ×GOST BAREFOOTS>を発表。
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2020年 -アパレルブランド『AURALEE』のシューズを手掛ける。
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同年 – アパレルブランド『HYKE』と『BEAUTIFUL SHOES』のコラボレーション。
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2022年 – フランスのシューズブランド『Marbot』のデザイナーに就任。
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2023年 – フランスの『Officine Universelle Buly』を手掛ける「ラムダン トゥアミ」と靴を製作。
イギリス、フランスの名門シューズブランドとの協業
革靴だけでなく、スポーツ系までも手掛け
名門アパレルブランドとの数々のコラボレーション
レジェンドと表現した理由は、これでお分かりになったかと。
1994年にブランド立ち上げ、
1998年にイギリスTricker’sに勤務し、
分業や効率、技術の高さに触れたその経験から、
それまで手作業にこだわっていた製作ラインを、
工場生産に移し、自身は企画やデザインに集中し始めました。
Footthecoacherの最大の魅力は、
上述の通り、プロダクトのクオリティは勿論のこと、
分業や効率による技術、コストパフォーマンスの
高さにあると思っていて
実は生粋の職人だったことから
システムを構築する際に欠かせないポイントや
素材の選定や構造など全て理解しているからこそ
あの高級感がしっかりと確保出来ているのです。
footthecoacherのシューズの顔立ちは、
個人的な解釈でいうと海外のクラシック
レザーシューズブランドのそれとは違って、
ハイブランドが作るレザーシューズのようにモダンな顔立ち。
それ故に、
皆様が認識されている通り
“オールブラックのスムースレザー”が
ブランドの代名詞
今回の20th企画では、
もし”名門のスウェード素材”で制作できたなら
現代的なスタイルにクラシックなムードを纏った
改めてジャパンメイドのレザーシューズの
クオリティの高さを実感できる
タイムレスな一足に仕上がるのではないか。
自分の中で確信を持っていた
その理想の素材で形にして頂きました。
世界最高峰のスウェード
1904年創業 英国のCharles F.Stead 社
” SUPER BUCK ”



定番の黒トラウザーズを静かに引き立て
ホワイトのボトムスには品格を添えてくれる
長年の研究により培った技術で鞣した牛のスエード革。
鞣し工程にて施された独自の作法により、
一般的なスエード革よりさらに毛足が短く、
独特の肌触りと深みある色合いが最大の魅力。
英国を代表するスエード革として世界へと拡がり、
多くの国の名門ブランドの靴に採用されています。
この静かな質感と
何よりもブラウンの色彩に
長年惹かれていて
素材を活かすの為の
理想のデザインはこちらの” LOAFER “一択でした
クラシックな完成されたディテールを踏襲しながら
日本人にフィットする幅広設計かつ
ウエストは適度に絞られているから色気もあり
深めな全体的に包み込むようなヒールカップ
重心が低く感じられ
ボリュームがあるように映る
アウトラインの印象から
裾幅25cmを超えるスラックスにも
合わせられるというところが
このローファーの最大の魅力です。



”Foot the coacher for Unlimitedlounge”
Charles F. Stead Superbuck Suede Loafers
color:DARKBROWN SUEDE
size:25/25.5/26/26.5/27
¥64,000 +tax
店頭のお客様を優先させて頂きたく
ONLINESTOREでの販売は5/3(日) 19:00-とさせて頂きます。
※完売の際はonlinestoreでの販売はございません。
当日混雑した場合、整理券を配布し、お待ちいただく可能性がございます。
皆様のご来店お待ちしております。
Unlimited 鵜飼
【 schedule 】
THE RERACS 26aw EXHIBITION “5/9-5/11”
【 UNLIMITED -lounge- 】
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